2006年3月 2日 (木)

一緒のクラス

今日は智香子と裕香の進級について話します。今度4年生になる双子の姉妹は、現在9歳です。今年10歳を向かえる前に、子供の教育について父親として、又教師として成長が著しいこの年齢の子供にとって、善悪の判断がきちんとできる年齢で原則中心の選択が出来るように教えています。
そこで、二人を呼んで、今までは親の判断で別のクラスにしていた理由、そしてこれからは二人の判断に任せることを伝えました。 今度は一緒がいい!といいましたので、クラスのリーダーを目指すことを伝えました。
宏征が最上級生としてよい模範を示してくれることを期待していますよ。
1つ、2つ・・・9つ(ここのつ) 「つ」のつく歳までに教えることが大切だといわれています。10歳を過ぎてから親の言うことも素直に受け入れなくなってきます。ですがこの年齢の宏征は、責任を与えられることを喜び、家族といる時が一番楽しい?と聞くといつも答えはYseです。 素直な子供たちに感謝です。 子供の成長とともに親である私も成長をしなくては! 老化ではありませんよ・・成長です。 同じ時間を経過しているんだから・・まだまだ若くありたいのです。

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2006年1月20日 (金)

おおきな木

「昔、りんごの木があって・・・かわいいちびっことなかよし・・・で始まる絵本がYCHAの教育に大いに役立っているように思いますので、今日はこの本について、親である私自身の育児について少しお付き合いください。そもそもの出会いは7つの習慣をお貸しした友人がプレゼントしてくれたのがはじまりでした。我が家には親以外に先生と呼ばれる人が学校の先生はもちろんですが、友人だったり、恩師だったり、おじいちゃんやおばあちゃんも先生ですね。皆さんの家庭でもそうだと思います。でも家族の中で、共通のバイブル書のある家庭はどのくらいあるでしょうか?私の尊敬する先生が、講演会や著書の中で「先生と呼ばれる人たちにこたえがないんです・・・・ それはここを見ればこう書いてあるでしょ!・・と言うものが家庭にない・・だから人の痛みがわからなくなりつつある世の中になり・・本気でありがとう!感謝する心が子供の早い時期から失われつつある。末日の危機的状況・・」だそうです。 辞典や宗教で言えば聖書や日本の三大宗教の神道、仏教、儒教の教義とよばれている書物もそうですが、最近は家庭でみなが同じ価値観で書物を読まなくなっているのもおおきな要因のひとつだそうです。育児に大切な、心の教育は親である私自身が一番学び続けなければいけないな!と感じています。ご紹介した「おおきな木」をはじめ、7つの習慣など貸し出しますので、いつでもご連絡くださいね。又貸し出しに際してひとつだけお願いがあります。お勧めの本を私に貸してくださいね。では大寒の今日、風邪、インフルエンザにお気をつけくださいね。心だけは暖かくいたいGTOでした。

ookinaki

りんごの木とちびっこは大のなかよ
し。木は、自分を犠牲にして愛をあ
たえつづけます。ところが時がなが
れ、ちびっこはおとなになりますが…。
S.シルヴァスタイン/作・絵
ほんだきんいちろう/訳
篠崎書林

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